人と会社のリアル
INTERVIEW社員インタビュー
立場や経験の異なる社員の言葉から、私たちの価値観が見えてきます。
当社に興味を持ったきっかけを教えてください。
高校・専門学校時代は目立つタイプではなく、自分に自信を持てずに過ごすことも多かったのですが、学校に来てくれた当社の企業説明会で「未経験でも成⾧できる環境がある」という話を聞き、初めて物流の仕事に挑戦したいと思いました。自分のように不器用でも、努力を積み重ねることで活躍できる――そう感じられたことが、入社を決意した一番の理由です。
入社後、どのように成⾧を実感していますか?
新人研修では、最初は慣れないことばかりで不安もありましたが、毎日コツコツ取り組むことで小さな成功体験を積み重ねることができました。期初に立てた「プライベートと仕事の目標」をどちらも達成できたことは、自信にもつながっています。
また、苦手だったコミュニケーションも先輩方のサポートで少しずつ克服でき、最近は自分から行動できるようになりました。
今後の目標や、これから入社する後輩にメッセージをお願いします。
先日の社内イベントで家族が参加した際、「前より明るく前向きになったね」と言ってもらえたことが嬉しく、これからも成⾧を続けたいと強く思いました。自分は器用なタイプではありませんが、努力すれば必ず変われると実感しています。後輩になる皆さんも、不安があっても大丈夫です。先輩たちが丁寧に教えてくれるので、一歩ずつ一緒に前へ進んでいきましょう。
スポーツの世界から物流の仕事へ挑戦した当時、どんな思いがありましたか?
けがでプロを諦めた直後だったので、正直なところ将来の方向性が見えず、不安のほうが大きかったです。それでも仕事を通して成⾧したい気持ちは強く、体力と集中力を活かせる物流の仕事に挑戦しました。入社後は先輩方が丁寧に教えてくれたおかげで、仕事のやりがいを少しずつ感じられるようになりました。新しい道でも努力すれば前に進めることを実感しました。
業務改善の提案に挑戦した背景を教えてください。
当時の現場には、毎日の作業に無駄や負担が多いと感じる部分があり、「もっと良くできるのでは」と感じていました。立場的に提案義務はありませんでしたが、放置していても現場は変わらないと思い、自分から改善案をまとめてクライアントへ相談しました。社⾧も巻き込む大きな挑戦でしたが、結果的に業務効率が向上し、役に立てたことが大きな自信になりました。
あなたが仕事で大切にしている価値観を教えてください。
一番大切にしているのは「好奇心を持ち続けること」です。新しい方法を知れば仕事はもっと楽になるし、周りの人の負担も減らせます。出世に強いこだわりはありませんが、自分の興味を活かして現場を良くすることにはやりがいを感じます。ビジネスコンテストに挑戦したのも、未知の分野で学びたい気持ちがあったからです。小さな発見でも行動すれば変化が生まれると信じています。
一度退職し、再び当社へ戻ってきた理由を教えてください。
若い頃に一度退職したのですが、社⾧から「お前は必要な人間だ」と声をかけてもらい、もう一度ここで頑張ろうと決めました。社⾧は見た目はコワモテで口数も多くありませんが、社員を本気で想ってくれる人です。あのときの一言が嬉しくて、自分も受けた恩を後輩に返したいと強く感じました。今の自分があるのは、その時の社⾧の気持ちがあったからだと思っています。
統括リーダーとして、チームづくりで大切にしていることは何ですか?
まずは「話しかけやすい空気づくり」を大切にしています。困ったことがあればすぐに相談してもらえるチームほどミスが少なく、仕事も前向きになります。どんなに忙しくても後輩の質問には必ず時間をつくり、難しい仕事は一緒に覚えるようにしています。自分が若い頃に先輩たちから助けてもらったように、今度は自分が支える側としてチームを守りたいと思っています。
これから入社する若い人たちに伝えたいことはありますか?
物流の仕事は体力も必要ですが、仲間と協力しながら成果を出していく楽しさがあります。最初は分からないことばかりでも、素直に質問してくれれば、私たち先輩が必ずサポートします。自分もそうやって仕事を覚えてきました。明るく前向きに取り組める人なら必ず成⾧できますし、チームにとってかけがえのない存在になれます。一緒に良い職場をつくりましょう。
INFOGRAPHIC数字で見るライフロジサポート
日々の仕事の積み重ねは、数字として表れます。
働き方、成長、環境づくり。データから見えるのも、私たちの“リアル”です。
ACTIVITIESやってみようから始まる活動
そんな行動指針のもと、地域との関わりや社内外の活動を通じて、 挑戦のきっかけと、人とのつながりが広がっています。
この“リアル”の先に、あなたの場所があります。少しずつ前へ進んできた、私たちの日常です。
次は、あなたの一歩が、このストーリーに加わる番です。
地域との交流
四日市市障がい者スポーツに参加
協力しながらサポートすることで、仲間とのつながりが深まり、“誰かのために動く喜び”を感じられる活動です。
自社駐車場にてマルシェ開催
社員が企画から運営まで協力し合い、アイデアを形にするチャレンジ。自然と一体感が生まれる場になっています。
地域貢献活動
認知症ケア施設へのお菓子の移動販売
初めての場にも仲間と一緒に踏み込み、施設の皆さんに喜ばれる販売に挑戦。地域とのつながりが広がる活動です。
地域スポーツを応援する取り組み
地域で挑戦する人たちを支え、まちとのつながりを深める活動を続けています。